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Horses in Cold Weather 2 - 寒い季節の馬 Ⅱ

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grazing horses



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今回のサイトのリンクです→ http://equisearch.com/resources/expert/cold_weather_012610/index.aspx

前回の続きです


EquiSearch's Ask the Vet: Horses in Cold Weather
How do I know if my horse is cold? Should I blanket him in the winter? Dr. Joyce Harman answers these cold-weather questions and more in this edition of EquiSearch.com's Ask the Vet.

EquiSearch(エクイサーチ)の獣医へ質問: 寒い季節の馬について
馬が寒がっているかどうかどうすればわかりますか? 馬着を着せた方がよいでしょうか? ジョイス・ハーマン先生が寒い季節に関する質問に答えてくれます。


Blankets
ブランケット・馬着


There are a few reasons to use blankets and a bunch not to. Horses who are clipped need to be blanketed, since we have taken their fur off. There are many wonderful, lightweight and well-fitting blankets on the market (blanket fit is for another day). Old horses who cannot keep warm need blankets, even if they never needed them when they were younger. In nature those old horses would have been eaten by a mountain lion, so they would not need a blanket. Horses who have been sick, are too thin, have been rescued or have any other health problems may need blankets. Some individuals of any age are cold-natured and really do need to be blanketed, as do horses who have no shelter. The rest of the unclipped population does not.

ブランケットや馬着を着せる理由は幾つか、着せないほうがよい理由は山ほどあります。 毛を刈られている馬は毛皮がないのですから馬着を着せてください。 上質で、軽量、良くフィットするブランケット・馬着がたくさん市場に出回っています(フィッティングについては別の機会に)。 歳を取って自分で温まれない馬にはブランケットが必要です、若いころには必要でなかったとしても、です。  自然界においてはこういった年老いた馬はクーガーなどに捕食されてしまうので、ブランケットを必要とすることはなかったでしょうが。 病気になって痩せてしまった馬、レスキューされた馬、もしくは何らかの健康上の問題のある馬にはブランケットを着せてあげてください。 年齢にかかわらずその個体によってはとても冷えてしまう子がいますのでそういった子は絶対に馬着が必要です、馬房などのシェルターがない馬にも必要でしょう。 その他の毛を刈っていない馬には馬着はいりません。 


How many blankets do horses need? That depends on how much clipping has been done and the weather conditions. However, in most cases a single blanket will do the trick, with heavy blankets being used in the cold weather. You can stick your hand under the blanket and if it is toasty and warm, it is heavy enough for the weather. If it feels cool under the blanket, you may need a heavier one. Please do not get a great fitting outer blanket and add an old-fashioned design sheet underneath. The sheet does not add much warmth, and it usually rubs the shoulders and causes a lot of pain.

ブランケットや馬着は何枚用意すればよいでしょうか? これはどのくらい毛を刈ったか、また気候条件によります。 ただ、大概は一着で済みます、寒いときに厚手のブランケットを使うという手です。 ブランケットの下に手を入れてみて暖かく快適な様なら、その気温に充分適しているということです。 ブランケットの中が冷たく感じたら、もう少し厚手のものを用意してあげましょう。 大きめサイズを用意してその下に古いシートを着せるのはやめてください。 シートは暖かくありませんし、肩を擦ってしまいかなりの痛みを生じさせます。


If you choose to blanket and start early in the season you will need to keep it up, since the horse will adapt to wearing it, and his temperature regulation will be accustomed to it. Most of the time we blanket because we humans are cold and think our horses must be, too. A vet friend of mine visiting early one December from Vermont remarked that the horses she saw in Virginia had many more layers of blankets on in December than her clients' horses had on in Vermont in January. Hmmm... they are all horses, right? So what is the difference? Vermont owners are accustomed to the cold, so they expect their horses to be adapted as they are. Virginia owners see much less cold weather, so they think their horses are cold when they are cold. The horses in Vermont were all warm and happy with single blankets.

馬着を着せることに決めシーズンに先駆けるなら続けてくださいね、馬が馬着を着ることに慣れ、体温調整も順応していくからです。 私たちは自分が寒いから馬も寒いに違いないと馬着を着せることが多いと思います。 バーモントに住む友人の獣医師が12月の始めにヴァージニアを訪ねたときに気づいたのは、彼女が診ている馬達が1月のバーモントで着ているより、ヴァージニアでの馬達は12月なのに何枚も馬着を重ねていたということでした。 う~ん、どちらも馬ですよね。 では、違いは何でしょうか? バーモントのホースオーナーさん達は寒さに慣れているので、馬達も寒さに順応すると考えているのです。 ヴァージニアでは寒い日がかなり少ないので、オーナーさんは自分が寒いと馬も寒いと思ってしまうのです。 ヴァーモントの馬達はブランケット一枚で暖かく幸せに暮らしています。

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If you do blanket, remember that a horse's fur fluffs out when it is cold. This adds air space like your down jacket has, and that air fills with warmth making the fur more efficient. Blankets crush down that air space, so you need a heavy enough blanket to provide true warmth. A thin sheet may protect a horse from rain, but it may not provide much warmth and may leave the horse colder than if he had no blanket.

ブランケットを使うと決めた場合、寒いときに馬の毛が膨らむのだということを覚えていてください。 毛が膨らむことで貴方が着ているダウンジャケットのように空気をはらみ、この空気が暖かさで満たされ毛皮を更に効率よく使うことができるのです。 ブランケットを着せるとこの空気の層を押しつぶしてしまうので、本当に暖かさが得られるような厚さのあるブランケットを着せてあげてください。 薄手のシートは雨なら防げるかもしれませんが、充分な暖かさが得られないので、ブランケットなしの馬より寒くなってしまうこともあります。


How do you tell if your horse is warm enough? You have to get to know your horse and pay attention to small behaviors. Horses who are cold tend to huddle up in a sheltered place and may not be willing to go out into the pasture area even to eat hay to keep warm. They may really crave their stalls. They may shiver. However, shivering is also just a perfectly normal way to warm up, so a warm horse may shiver for a short while when he is cold and be happy. The cold horse will be seen shivering much more frequently or when all the other horses are not. Wet cold weather is harder on horses than dry cold, and a rainy 35-degree day will cause a lot more shivering than any other weather condition. Horses really appreciate some sort of shelter on those wet days, so they can dry off a bit and get warm. But it will not hurt a healthy horse to be outside and get wet and shiver a bit. Sheds are most used on rainy days, while a 10-degree day with snow may not find a single horse near the shed since they are happy in the cold.

馬が暖かいかどうかはどうすれば分かるのでしょう。 馬のことを良く理解しちょっとした行動に注意を払ってあげてください。 寒がっている馬は屋根などがある場所で集まり、暖を取るための乾草を食べるためにでさえも外に行きたがらないことがあります。 馬房から出たがろうとしないとこもあります。 震えることもあります。 しかし、震えるというのは温まるために全く自然のことで、暖かくいられる馬は寒いあいだ少し震えますがそれからは大丈夫です。 寒がりの馬は他の馬が寒がっていないときでも頻繁に震えています。 湿度が高くて気温が低いのは乾燥して気温が低いときより馬にとって辛いものです、雨が降っていて2度くらいしかないときは他のどんなときよりも震えています。 こういった雨がちのときは何らかの屋根や壁のあるシェルターがあると馬は喜びます、少しでも身体を乾かすことができ暖を取れるからです。 でも健康な馬にとっては、外にいて濡れたり寒さにちょっぴり震えることは悪いことではありません。 シェルターは雨のときによく使っていますが、雪が降っているマイナス10度の日でも馬は小屋のそばにいないでしょう、寒さの中で馬達は幸せなのですから。


長いのでまだ続きます。


*皆さんの乗馬クラブや国、地域によって名称も異なることがありますので、訳はあくまでも、このサイト
にのみ適応することをご了承ください。

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2010/11/25(木) 03 12:56 | | トラックバック 0 | コメント 2
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とにかく動物が大好き。
専門は英語と法律だけど、日米でミュージシャンしてました。
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