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Keep Yourself and Your Horse Safe in the Rain - ゲリラ豪雨を乗り切る

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How to Keep Yourself and Your Horse Safe in the Rain
雨天で安全に乗馬を行う
Edited byHorses4Ever and 10 others


If riding and you and your horse are caught in a sudden downpour, it is very important that that you and your horse get back to the barn safely. Riding through bad weather is dangerous, scary for your horse, nerve-racking, and sometimes life-threatening. To ensure that you and your horse stay as safe as possible, there are a few steps to follow.
Sometimes you are simply leading your horse to the stable when the rain comes. If your horse panics, rears, or bolts, you'd have no chance. The point of this article is to help you calm and control your horse, so accidents don't happen.
乗馬中に急に土砂降りになることがあります、そんなときは安全に厩舎に戻ることが非常に大切になります。 悪天候の中での乗馬は馬にとって危険で恐ろしく、パニックになったり時には命さえ危険にさらされる事があります。 自分も馬もできる限り安全でいるために幾つかのポイントがあります。
ただ単に厩舎まで馬を誘導するだけで良いときもあるかもしれません。 馬がパニックになったり、後脚で立ち上がったり、急に駆け出したりした場合には、なす術がないこともあるでしょう。 冷静になり、馬を上手にコントロールしてください、事故は防ぐことができるのです。

If your horse is in the paddock during the storm, it is important to get him in a stall as quickly as possible. The rain could damage his coat, or he could roll and cover himself with mud. Frightened horses could also scare your horse, causing him to injure himself or the horses around him. Again, read this guide for help.
嵐が来たときに馬がパドックに出ている場合、できる限り速やかに馬を馬房に戻しましょう。 雨が馬の毛を傷めたり、転んだりして泥まみれになってしまうこともあります。 恐怖が馬同士に伝染することもありますし、貴方の馬あるいは他の馬が怪我をする恐れもあります。 このコラムをよく読んでください。

White-Horse-in-the-rain.jpg

Steps ステップ

1 If you are riding when the downpour begins, be sure to keep your horse under control. Bring him to a halt and reassure him with kind words. Always stay in control, especially if it is thundering, because there is a chance he might bolt. Remember not to let him sense your fear if you are afraid or nervous, because the horse will become afraid or nervous, too. Stay confident.
1. 乗馬中に豪雨になったら、馬を貴方がコントロールできる状況におくことが何より重要です。 馬を停止させ、優しい言葉で安心させてあげてください。 馬を常にコントロールできる状態にしてください、特に雷が鳴っているときはなおさらです、馬が急に走り出してしまうことがありますので。 貴方自身が怖くても緊張しても、貴方が怖がっていることを馬に知られてはなりません。馬も怖がったり不安になってしまいます。 自信を持ってください。

If you are leading your horse, bring him to a stop and wait. Do Not tie him up! If he spooks while tied up, he could seriously hurt himself, or worse, you. If the horse rears or bolts while you are leading him, let go of the lead rope. There's no point in getting dragged and/or injured by a scared horse. Just as if you were riding, don't let him sense your fear.
馬を引いているときは、馬を停止させ待たせます。 馬を繋ぐことだけはしないでください! 繋がれているときに馬が恐怖におびえると、ひどい怪我をしたり、貴方を傷付けてしまうこともありえます。 馬を引いているときに後脚で立ち上がったり急に走り出したらリードロープを放してください。 恐怖に慄いている馬に引きずられたり怪我をさせられたり、良いことはありません。 乗馬中のときと同じく、自分が怖がっているのを悟られないように。

If your horse is in a paddock with other horses at the time of the storm, you need to get him out before he gets hurt without getting hurt yourself. As you approach him, don't look him straight in the eye, as he will see that as a threat. If he is head-shy, use extra caution. Try to halter him, but be careful! If he tries to kick, bolt, or bite, leave immediately and let him take his chances. If you do manage to halter him, lead him to a stall, or smaller paddock with no other horses (the stall is preferred).
嵐のときに他の馬たちもパドックにいる場合、貴方が怪我をすることなく馬も怪我をする前にそとに出してやりましょう。 馬に近づく際は正面から馬の目を見てはいけません、馬はそれを脅威と看做すからです。 気が弱い馬の場合には特に注意が必要です。 ホルタをかけてください、細心の注意をはらって! 馬が蹴ろうとしたり逃げようとしたり、あるいは噛み付こうとしたら直ちに離れてその場は馬にまかせます。 なんとかホルタをかけることができたら、馬房もしくは他の馬がいないパドックに誘導します(馬房の方が好ましい)。

2 Watch your horse's ears carefully. They can tell you a lot about what he's thinking. If they are turned slightly back when you are riding, that means he's somewhat calm and is listening to you. It also means that he trusts you to lead him to safety, so don't let him down! If they are pricked forward, he is curious about something, possibly the distant lightning. And if they're slapped back against his head and you can see the whites of his eyes, watch out! He may bolt, kick, or rear.
2. 馬の耳を注意して観察しましょう。 耳は馬が何を考えているのか雄弁に語ってくれます。 乗馬中に少し後ろ向きになっているときは、落ち着いて貴方のコマンドを聞いているということです。 また貴方が彼(お馬さん)を安全なところへ導いてくれると信頼していることも表しています、お馬をがっかりさせないように頑張りましょう! 耳が前向きにピンと立っていたら何かに注意を向けている証拠です、遠くの稲妻かもしれません。 耳が頭部に向けて後ろ向きにペタンとなり白目が見えたら注意です! 走り出したり蹴られるかもしれません、後脚で立ち上がって暴れる恐れがあります。

3 If your horse seems fairly calm, lead or ride him slowly. If he is not completely at ease, moving may help him relax and calm down. Don't go faster than a walk in bad weather, as your horse could slip or spook. Remember to watch his expression. Keep a firm grip on the reins or lead rope, but don't yank on the horse's head. If you are leading him, walk to the side, not in front. If you are walking in front of him and he bolts, he could step on your heels. If you are carrying a flashlight, take it out, especially if it's dark. Be careful
3. 馬が比較的落ち着いているときは、ゆっくり引くか騎乗してもよいでしょう。 完全に落ち着きを失って、動き回っていたら、リラックスさえ落ち着かせるよう努めてください。 悪天候では常歩より早く歩かせないこと、滑ったり怖がったりさせないように。 手綱やリードロープはしっかりと握って、しかし馬の頭の上でぐいぐい引っ張らないように。 馬を誘導するときは馬場の前ではなく横を歩いてください。 馬の前を歩いていて馬が急に走り出すと、馬に踏まれる恐れがあります。 あたりが暗いときは懐中電灯を携行していたら便利です。 頑張りましょう。 

4 When you finally reach home, use a sweat scraper to dry your horse. If you have time, give him a good grooming. Check his feet for stones, and put a blanket on him. If his tack got wet during your ride, dry it so the leather won't rot. If his halter was soaked, switch it with a dry one until it dries. Hang your saddle pad over the stall door to dry. Before you leave the stable, give him a carrot for being so good!
4. 馬房に到着できたら、汗こきを使い馬を乾かします。 時間があるときは充分グルーミングをしてあげます。 蹄に石が挟まっていないかチェックして、馬着を着せます。 馬装品が濡れていたら乾かしましょう、カビを防げます。 ホルタがぐっしょり濡れたら、乾くまで別のホルタを使います。 ゼッケンも乾くように干します。 良い子でいたご褒美ににんじんをプレゼントするのを忘れないように!

Tips ヒント

If you are going camping with your horse, print out this guide and carry it with you... you never know when you may need it!
When you go camping or trail riding, always choose a steady, reliable mount. If your horse isn't prone to nervous breakdowns, both of you will be much safer in a dangerous situation.
Carry a whip or crop at all times you never know when you will need it. But DO NOT use it to smack him if he spooks.Just kindly reassure him.
If you carry a mobile always have it on silent!!! But also have the number of a vet in case you need it ion a emergency.
馬とキャンプに行くときはこのガイドを印刷して持って行くと良いでしょう...いつ必要になるかわかりませんから。
キャンプやハッキングに行くときは外乗に慣れている馬にしましょう。 ノイローゼにならない馬だと危険な状況でも安全に対処できるでしょう。
いつ必要になるか分からないので鞭もしくは短鞭はいつも携行してください。 馬が怖がっているときは、絶対に強く打たないこと。 優しく安心させてあげてください。
携帯電話を持っているのならば常にサイレントモードにしておいてください!!! そして非常事態のために獣医さんのナンバーを登録しておくことです。

Warnings 注意

Make sure you dry your tack if it gets wet. If you don't, it will rot, split, and rub. It will also look awful. No horse (or rider) will want to use it. Because it will cause major dis comfort to the horse.
Never tie a horse in a thunderstorm! It could hurt itself or it's handler(s).
Don't let the horse sense your nervousness and/or fear, because he will become afraid as well.
If you are riding with other horses in the rain, never close your eyes, no matter how hard the rain is. The instant you ignore your riding, a disaster will occur.
馬具が濡れたら必ず乾かすこと。 そうしないと腐って、割れて、めくれてしまいます。 それに見栄えも悪くなってしまいます。 誰も(馬も人間も)そんなものは使いたくないですね。 馬にとっても非常に不愉快なものになってしまいます。
嵐のときは絶対に馬を繋がないこと! 馬も人間も怪我をしてしまいます。
貴方の緊張や恐怖を馬に悟られないこと、馬も怖がってしまいます。
雨の中、複数の馬で乗馬しているとき、どんなに雨が強くても目をつぶらないこと。 乗馬という行為を軽視した瞬間、悲劇は起こります。



*皆さんの乗馬クラブや国、地域によって名称も異なることがありますので、訳はあくまでも、このサイトにのみ適応することをご了承ください。


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2012/06/12(火) 01 35:31 | | トラックバック 1 | コメント 1

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とにかく動物が大好き。
専門は英語と法律だけど、日米でミュージシャンしてました。
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